ABOUT

お料理には

・ワーキングメモリー

・段取り力

・想像力

・暗記力

・集中力

・分量などで計算力

・レシピより国語力

など、たくさんの学力向上に必要な知識を学ぶことができます。

幼児教育のすべてが詰まっているといっても過言ではありません。

けれど決してそれだけではありません。

当協会のこどもお料理教室の理念は、

「私たちが教えたいのは、お料理ではありません。」

えっ、こどもお料理教室なのに?

そんな風に思われるかもしれません。



「先生、この間お家で作ったよ!パパもママもすごくおいしい!って言ってくれた!」

「先生、この間、お皿を洗ったの。ママがすごく助かるって言ってくれた!」

「先生、私ずっとママのお手伝いしているの!」

「ぼく、すごくお料理が得意なんだ!」



私がこども料理教室で子供たちはこんな話をよくしてくれます。

その時のこどもの表情は、私の目をじっと見て誇らしげ。俗にいう「どや顔!」

きっとママやパパが、たくさんほめてくれたんだと想像できます。

子供って適当に褒めたら、すぐに見破る天才!本気でほめないと満足しない。

だってまだまだ無理って思ってたお料理を子供がしてくれたら、どんなパパやママだって本気でほめてくれますよね!




本気でパパとママが褒めてくれたから、子供はその嬉しかった、誇らしかったことがしっかり記憶に残り、

だからこそ、私にその時のことを話してくれているんだと感じます。

そう、これが当協会が大事にしている自己肯定感!



家族からの

「おいしい!」

その一言で自己肯定感が高まるなんて、簡単!

それが「こどもとお料理」の魅力なんです!

でも、

「お手伝いしたいけど、家ではさせてもらえないの・・・。」

そんなことを言う生徒もいます。

下の子が小さくてなかなか余裕がなかったり、親子だからこそ、感情的になりやすかったり、

そんなことも当然あります。




だから、だから・・・「こどもお料理教室」に存在価値があるのです!!

教室でしっかりとお料理の基礎を伝え、こぼしにくい方法や子供にあったお料理の仕方を伝え、

ママがストレスなくこどもとキッチンに立てるよう、していきます。

キッチンを親子の幸せな空間にさせていただきます。

教室で、ほんの少し、こどもの「自己肯定感」を高めます。

そしてお家で、めいいっぱの家族からの

「おいしい!」

で最高の「自己肯定感」を得てほしい。




私たちは、家族の「おいしい」食卓をを作り出す、また、子供が自信をもてる生き方をしていくための

ほんの少しのお手伝いをしているのです。

これが、こどもお料理教室の講師の仕事です。

だから・・・

「私たちが教えたいのは、お料理ではありません。」

当協会の、そして講師の想い、たくさんの方に届きますように・・・・


Maru's Kitchen Kids!

こどもだって、一人前にお料理できるんです!

marus.kitchen.cook@gmail.com